128tkのブログ

がんばり、ま

銭湯記XX

銭湯記というタイトルで始まったこのブログシリーズであるが、内容はサウナブログである。サウナブームに乗じて始めたサウナだったので、恐らく"流行りのサウナに乗っかったやつ"になりたくなかったのであろう。そんなサウナブログも遂に20回目を迎えた。大学4年生になる時から始めたので丸4年。え?!?4年?!?恐ろしくスローペースである。なんてこった。

そして記念すべき20回目のサウナに選ばれたのは、人生初となるプライベートサウナである。プライベートサウナ??少し違うかもしれない。一棟貸しの豪華な宿に付いてるサウナである。プライベートではあるが、サウナメインではなく、BBQもできるし、大きなテレビもあるし、という施設。サウナのためだけの施設!ではない場所である。まあプライベートであることは間違いない。

 

友人8人で訪れたそんな素晴らしいお宿の名前は「mano mano  淡路島」。淡路島中央部に位置する洲本市の市街地エリアから約20分と大阪から近くもなく遠くもなく絶好の場所。

 

お宿全体から木の匂いがする自然を感じ、天井が高く開放感ある室内でリラックス。1F、2Fのベランダ部分は縁側として活用でき、最高のスペース。屋外にはBBQ用のグリルもあり、乾杯。ジュージュー。たくさん食べ、話し、踊り、呑み、いつのまにか夜になってしまった。バクバク、ガヤガヤ、ダンスダンス、ゴクゴク。場所をリビングに移し、広いテーブルで今度はボードゲーム。ガチャガチャ。お宿の定番、ジェンガ。ガシャガシャ。ゴクゴク。あらら。なんともう3時。サウナ入れず。起きてから入ろう。スヤスヤ。

 

7時起床。完全な二日酔いである。二日酔いにサウナ良いのか?!汗をかけるのでお酒が抜けていくから良い派とそんな状態でサウナに入っても楽しくない派が存在すると思う。他の派があれば教えてくれ。その時分かったが、私は後者であった。サウナには入らなかった。あの素晴らしい宿で遊んだ翌日、朝から入る体力などなかった。

 

もしサウナに入っていたら、、こんな感想を抱いたのではないかと想像したことを以下に記すことにした。

 

嘘です。入った皆んなに感想もらいました。すみません。

初めてのサウナがここだった友達はみんなと寝転んで話しながら入れたことが何より最高だったらしい。楽しさ分かってくれるってのは非常に幸せなこと!そいつはめちゃくちゃ喋るタイプなので普通のスーパー銭湯の黙浴に耐えれるだろうか。プライベートサウナ専用の人間みたいな人(褒めてる)なので、是非色んなサウナに訪れてほしい。

また、他にもプライベートサウナに行ったことがある友人は、ロウリュをして温度をガン上げできること、アロマも置いてあるので良い匂いにできること、電源を入れたらから6時間温度を保てるらしいので朝起きた瞬間サウナホカホカ!の状態が作れることを絶賛していた。ただ、やはりみんなで話しながら、食べながら、呑みながらできることがこのmanomanoサウナの1番の魅力だと思う。みんなそうやんな?

 

次回、キャンプテントサウナでお会いしましょう。遂に、テントサウナをする時がきた。

 

 

銭湯記XIX

ちゃんみなのSAD SONG Bメロより

 

コロナ前のサウナで

話すの禁止で

営業してたとこあるのかな(字余り)

 

ラヴ上等 第4話 鈴木ユリアより

サ黙はやべえだろ

 

サウナで話したい!側の意見です。

スーパ銭湯のサウナでの話で、サウナを売りにしてるサウナ施設は違うっす。でもスーパー銭湯はよくない???なんで黙るかわからんもん!サウナの本場フィンランドではサウナ中に黙るのではなく、いつも通り話すらしい。みんなで本場の真似しよ!

 

8ヶ月ぶりに銭湯ブログ。友人一のサウナ狂、ヤジといきました。都会で遊んだ帰りにサウナ8セットして帰ることあるらしい。こわ。

ヤジって、英語で書いた時yazi かyaji かyagi のどれなんやろ。yagiはヤギやんと思った人いるよね。でも知り合いのブラジル人、ジジ、が自分のことgigiって書いてたからその線もある。

 

今回は狭山市にある虹の湯に行きました。露天風呂から人口滝が見れる良いとこです。是非。

 

そしてサウナ。

サウナ入って外気浴してる時が1番頭回ると思うんやけど、みんなどう?サウナで会議する会社とかあるらしく、確かに。熱くてアホになってるから言いたいこと気にせず言えそう。

 

ほんでその時浮かんだことことそのままブログに書きたい。メモしたい。脱衣所行ってからでは遅い。ケータイ手に持っておきたい。一回メモできる系サウナ(プライベートサウナ)に行ってみようかなと思う。でも外気浴でグワーッてなってる時にメモするのも勿体無いかもしれない。でも15時現在、コメダ珈琲でこれ書いてるけど恐ろしく頭回らんし、絶対に外気浴の時か夜中か酔っ払ってる時の方がぽんぽん思いつく。あと内容気にせず?気にした方がいいんやけど気にせず書ける。←これかなり重要。めちゃくちゃ重要ー!勢いで書き終わるの重要!!!世の中なんでも勢いーーー!!!!大体なんとかなるうう!!!!!今書く勢いないから昨日の夜中に書かなかったのを後悔してるもん!!!!!あと8ヶ月は間空きすぎやからもうちょい更新しよ!!!!いつもより短いし納得いってないけどなんだかんだ楽しいからーーーーー!!!!!!

読んでくれた人ありがとーー!!!!!!!!😆😆😆😆😆

 

ほんでしみこ結婚おめでとーーーーーーーーー!!!!!!!㊗️㊗️

しみこ=このブログをわりと読んでくれている友達。

 

書くの1時間くらいかかったけどラスト5分で半分くらい書いたーー!!!!勢いで良い感じに終われたーーーーーー!!!いよっしゃーーーーー!!!!!!!

 

銭湯記XVIII

本日はヤジこうきサウナ探偵事務局(YKSDA)による調査を久しぶりに行いました。これまでは主に泉州泉南地域を幾度となく(50回くらい?)調査しておりましたが、初めて足を伸ばし大阪市内までやって参りました。

行き先は【大阪サウナDESSE】

心斎橋駅らへんにあります。

DESSEはサウナが7種類あり、スーパー銭湯ではなく流行りの圧倒的サウナ施設!!

川、森、庭、水面、はなれ、茶、みたいな自然っぽい名前がついていました。

 

まずは「川」へ。シンプルな作りの標準的なサウナ。とはいえサウナ。久しぶりで更に金曜夜となれば気持ちよさは増します。

露天は無く、半外気浴の椅子に寝着席。

 

素晴らしい金曜日だっっ!明日休みの状況で存分にサウナしている。やはり金曜なだけやあって疲れは溜まっているのだろう。ぐわんぐわん。

 

目を開けた先に大きめの枝が、ハリーポッターシリーズ死の秘宝パートIでヴォルデモート卿の城の長机の上でデスイーター達に囲まれていたチャリティーバーベッジ教授のように吊るされ、その木が装飾され、ライトアップされ、ゆっくりと回っている。目も回る!頭も回る!

 

プフーーッッ。なかなか効いた。

 

そして平均6分程かな?を他の種類で繰り返し、お次は「水面」へ。

 

ここは高音多湿スチーム。会話禁止の部屋。

ただ暑すぎず、多湿が手伝いすごい汗の量。

数ある種類の中でもここええなと思えました。

 

そして寝椅子へ。

 

見上げると、水風呂の水面の揺らめきが照明の光を反射し天井に写っている。ゆらゆらゆら。

あ、これめっちゃ好きや。

川に覆い被さって生えている葉っぱに水面の揺らめきが写ったり、BBQを橋下でした時に橋の土台のコンクリに写るあれと一緒。

 

ゆらゆら揺れるモノを見て、頭も揺れてきた。血流が良くなり思考が加速する!!!!!シューーーッッ!!

 

 

 

あああ!!!

 

ああ!!

 

ああ!!日頃抱いている悩み・不安!!!!なんで満員電車やのに中の通路の方まで詰めてくれないの?とか傘はいつまであの形なんだ?とかサトテルは今年本当にホームラン王とれるのか?とかほんまにちょんまげラーメンでいいの?とかたくさんある!!そういう悩みは!

 

 

どーーーーーーでも良くない!!本当に良くない!!!

ちゃんと考えないといけない!

 

 

生きるとはなんなんだ、、、そんなこと考える必要はある、、のか、、、、必要な、い、、気がス、、、

 

 

うき.....こうき.......ン!お、おぉ。

危ない危ない。多幸感がピークに達して、トんでた。次行こか。

 

 

なんの話してたんやっけ。

 

え、あ、そや、キンタマが顔の43倍化粧水を吸収する話か。今4日目やけどモッチモチなってるで。皺が無くなったねん。ハリがある。ちょっと触れただけですぐ分かるレベルでな。

皆んな今日から塗ってみて。もちろんYにも塗らせた。変化が面白いから。何事も変化が楽しいねんな。同じはあかん。変化していこう。変化させていこう。結果も大事やけど変化の過程も大事や。

 

 

そやから今回はサウナ後にお好み焼きを食べに行った。いつもは濃いラーメンばっか食べてるから。選択肢、広げていこ。

 

 

アコンカグア登りました

2025年1月16日午前11時、アコンカグアの山頂に立ちました。3ヶ月くらい前からよっしゃ行こかと本格的に準備し始めてなんとかではなく、しっかり!!登りました。今回のブログはそんなことを書いていくものです。

今回は登頂編とでもしましょうか。1番読んでくれる人が気にしてくれるかも?な回です。

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他に、衣、食料、住環境、自分の体力技術の4つに分けて結構細かく書いてみようと思います。ちょっと専門的に書いてみようかな!!もうめんどくさくなってる。

ここまで読んでいただきありがとうございます。もうちょっと続きます。

 

今回は登頂編と言いましたが、気持ち編でもあるかもです。

まず アコンカグア(Aconcagua)は、アンデス山脈にある南米最高峰の山である。標高6960.8 m、アルゼンチンとチリとの国境付近のアルゼンチン側にある。Wikipediaより。です。

高い山です。高い山だけど、登攀技術(両手を使ってロープを繋いだり、、)とかの難しい技術は必要なく、ただ歩き続ければ登れる!!という山です。

2019年、大学1年生の時に登山を始めてから割と早い段階でこの山の存在を知った気がします。"歩いて登れる最高峰"と言われてました。自分の得意分野的になんとなくこれや!!とピンときてました。歩くのは誰にも負けん!走ったり壁よじ登ったりするのは負けるけど。

 

そして月日が経ち、働き始めてこのまま働くのなんかなあと思ったり、 アコンカグア ブログ って調べては登っている人が増えて格好いいな、よりも、嫉妬が勝っていた時がありました。もうたぶんずっと。そんな時に2つの出来事がありました。そうしてアコンカグアに登ろう!!恐らく昔から夢であったこの山へ出掛けよう!!と思ったのです。この2つの出来事は特に大したことではないですがもし聞いてくれる人がいれば直接話したいのでここに書くのは辞めときます。もし聞いてくれる人がいれば直接聞いてくださると嬉しいです。が、めっちゃしょうもないしすぐ終わる話なのでがっかりさせてしまうと思いますが聞いてほしいとは思ってしまいます。

 

引っ張ったのにすみません。兎に角私はいつから抱いていたか分かりませんが、夢を叶えたようです。夢を叶えるってこんな感じなんでしょうか。空虚になる訳でもなく、叶えた瞬間は大騒ぎしたけれど今は落ち着いていて、次の大きな目標、夢が見つかれば良いなあという気持ちです。

最後に山頂アタック前日、急に楽しみになってきて登れるイメージがグングン湧いてきてアドレナリンが出て寝れなくなった時の寝袋の中での写真です。我ながらいい目してる。楽しかった。

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では次回、メンドーサの安宿まあまあ良いでお会いしてください。

銭湯記XVII

本日マラソンを走りました。元々父親が走る予定だったのですが体調不良だという事で昨晩18時頃に代打で出場が決まりました。だいぶフッ軽じゃない??その後の銭湯記です。といいつつもマラソン日記です。

 

最近ブログ更新をサボっていたのですが、ここ何日かで話した人達からちょっと褒めてもらえたので書いてます。なのでもっと褒めてほしいです。逆か、褒めてもらえるような興味湧くものを残せば褒めてくれますかね。褒められて伸びるタイプなんですよ。

 

ラソンは9時にスタートしました。そして13時30分にゴールしました。4時間30分でした。でも大きいマラソンだと人数が多いのでスタート地点まで10分くらいかかるんです。なので4時間30分はきれました(ギリギリ)。サブフォー(4時間きること)を目指したんですが、そんな上手くいくはずなく、、。完走は絶対にできると思ってました。あ、あと炭酸抜きコーラのせいで開始3キロでトイレ行きました。あいつ意味ないわやっぱ。

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今、帰りの電車でこれ書いてます。まあ当然しんどかったし疲れてます。バタンキューです。でも走ってる時はとても楽しかったです。元々運動好きなので走るのは気持ちいい!30kmまではね。でも何より沿道の応援がめちゃくちゃ嬉しくて。奈良であった大会なので結構山の中とか入ってたのに、42.195kmのコース全体で応援の声が途切れることが全く無かったんですよね。「ファイト!」とか「ナイスラン!」とか「こっから!こっから!」とか「最後あとちょっと!」とか「良い顔してる!」とか「自分のペースで!」とか「力出し切れ!」とか「気持ちや気持ち!」とかとかとかとか、、、etc.もっとあったはずやのに〜〜。

お互い知らんのに!すっごい有難いしパワー出た。ありがとー!って返してさらにパワー出た。ずっと応援してくれてる。めちゃくちゃ叫んでる高校生くらいの男の子が居てその子は(コースが往復なので2時間空いて2回会った)ずっと叫んでくれてた。ハイタッチなんかもする。駐車場にキーボード出して演奏してくれてたり、スピーカーで音楽かけてくれたり。地域の太鼓部の方がずっと叩いてくれたり。

なのでもしこれからマラソン走ろうとしてる人がいたらイヤホンだけはしないほうがいい!!イヤホン禁止!!それだけ守れば走り切れるぜ。たぶんあれ走れるかどうかは気持ちやから。

 

と、応援の余韻に浸りながら会場からバスが出てたスーパー銭湯に行きました。流石にサウナに入る体力はなく湯船で40分。湯船でブログ書こうと思って考えてる時が1番浮かんでくるから今度から風呂に持ち込みたい。今日の露天風呂空気冷たいけど冷たすぎずで最高すぎた。

 

あお帰りふろでてか駅まあるい、、、💤💤

ナイトハイクの朝

朝のナイトハイクなのかナイトハイクの朝なのか、そもそも朝の暗い時間というだけでナイトハイクなのかは分かりませんが、昨日の朝、3時半から山歩きをしました。スタートは頂上付近にある山荘。標高2800m。ヘッドライトの明かりを頼りに進む、稜線上を2時間歩くコースである。

 

朝の山は真っ暗で見える光は星と遠くの下界の街のぼんやりした灯だけ。もしくは遠くの山で同じように歩いている人のライト。向こうの人からも、「あ、笠ヶ岳付近でライト動いてるなぁ」って思われてたらいいなぁ、とか。自分のライトを消すと歩けなくなるので、音も視界もほぼゼロになる。この時この世に自分だけなのでは?あ、なんとなく怖いなぁ、不安だなぁとか思います。でもこのうっすら恐怖と不安に包まれているのがとても心地良くこの感覚はこの時しか味わったことがないしこの時しか味わえない!最高なんす。

 

その後歩いて日の出30分前くらいかな。ヘッドライトがいるようないらないような明るさの時間があります。ちょうど歩いていた所が数日前に熊が登山道に出たあたりで熊は明け方が1番行動するとか遭遇しやすいとかまあ怖い時間帯でした。これは上記の恐怖とは別で心地よさなんて全くない。ただ怖い。

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何か音を発して自分がここにいることを熊に知らせる必要がありました。そのために熊鈴というものがあります。私は持っていないので携帯で音楽をガンガンにかけて歩くことにしました。プレイリストをシャッフル再生して歌うことに。かかってきたのは山下達郎のミライのテーマ。「日の出前の明るさ×山歩き×音楽」という3つが重なった瞬間でした。頭の中の何かが外れめちゃくちゃ"ハイ"になりました。フゥー‼︎と叫びながら、歌いながら山道を早歩き走りしました。息は切れているし足も乳酸が溜まっている。のに!走れる、歩ける、ちょっとした段差は飛んで登れる。そのあとJUDY AND MARYのCheese "Pizza"、宇多田ヒカルtravelingandymori1984、と続き私の脳内は弾けとびました。どんな選曲?!Applemusicありがとう‼︎ウェーイ‼︎‼︎みたいな感じです。ヒャッハー!!ですよ。歌いに歌い、笹を踏み抜きながらも走る。熊も逆に逃げていったんじゃないでしょうか。

そんなことをしていた?のか。自分の意志すらなかったかも。勝手にあんな感じになっていたというのが正しいような、その時。

 

50代のすれ違いのおじさんと遭遇。おじさんは優しい表情で「元気やね」と微笑んでくれた。もしかしたらおじさんの顔は引き攣っていたかもしれないけどその時私はあまりにも楽しかったので、「今めっちゃ楽しいんで、写真とってください‼︎」と首から下げていたフィルムカメラを渡し撮ってもらいました。今の自分の表情は記録しておくべきだろう!!

携帯では撮り忘れ、その10分後くらいに日の出だったのでその時思い出したように携帯で自撮りしときました。

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日の出を迎えて太陽が上がると自分のテンションが下がっていく(元に戻っていく?)のを感じながら目指すべき山頂に辿り着くため歩きました。山頂では吹き上げてくる風がとても気持ちいい日でした。また誰かと行きたいと思います。

 

おわり。

銭湯記XVI

大学時代の友達と会いに京都へ。大阪の大学、大阪出身なのになぜ京都か。それはかくかくしかじか(2ヶ月前に予定決めたのに友達の1人が休みを取る日を間違えて仕事に。彼の家が京都で、大阪よりも京都の方が皆んなで長い時間集まれるねってことで京都に行くことになった。その点を彼には反省してもらいたい。でもそいつがこのブログの他の回を読んで、インスタのストーリーにいいねしてくれたり、通勤中読むの楽しみっていうのを会った時に言ってくれたりとモチベーションになってるから、面と向かって反省しろ、お前のせいで皆んなで会う時間が減ってるぞこの野郎とそこまで強くは言えない。ていうかそいつの通勤手段は車だった気がするんだが、携帯見ながら運転してることになるがな。そんなことで死なないでほしい。いや、そいつを殺すくらい夢中に読んでしまうブログ書けたら(書けてたら)いい。夜ベッドの上じゃなくて車に座りながら読んでほしい。なんにせよ、朝6時に京都に着いて昼過ぎの集合まで時間があったのでサウナの梅湯にお邪魔した回である。

 

京都駅より徒歩20分。街並みを楽しんでる途中に小さい川の横にある「サウナの梅湯」。

京都ではかなり有名な方かと!Googlemapの口コミ的に。

店内に入ると目の前には産地直送の野菜が売られている。靴を脱ぐと数々のグッズたち。タオル買い忘れました。

入浴。お湯加減もそこそこ。地元の人で賑わう。といっても朝なのでうるさくはなく人は多いって感じ。マナーも悪くなさげ。タイル地の壁には梅湯便り?梅湯新聞?なるものが貼られていた。月一回発行されている手書きのもので入浴を飽きさせない。

早速サウナへ。

サウナに関しては特筆すべき特徴はないかと。サウナ椅子があるわけでもなく、露天風呂もない。でもかなりいい銭湯であり皆んなが通いたくなる理由がわかった気がする。それは地元の繋がりをかなり大事にしてそうってことと銭湯保存の意識が強いってことが頓珍漢な私にも伝わったからである。至る所に近所の雑貨屋、居酒屋等々の広告、地元の格闘技ジムを応援しています!のポスターが貼られていた。繋がりって大事ですね。🤝🏼🤝🏼

サウナは一回15分と長めに入り、一回のみで終了。睡眠不足で2回以上入る体力がなかったのでスパッと切り上げた。天窓を見ると雲ひとつない青空と朝日が弱い角度、昼の真上からではないことをいいたい、から入り込み明るすぎず暗すぎずの完璧な光の入り具合。

営業時間が土日は朝6時から深夜2時までというロングタイム営業。ありがたいよね。特に朝。朝からやってる銭湯って中々無い。後から入ってきた学生4人組は夜通し麻雀をしてからここにやってきたそう。この後ご飯を食べて解散するらしく、1人は11時からバイトがあるんだと嘆いていた。いやでもね、それは最高の朝の過ごし方のひとつですよ。

 

そんなこんなで湯からあがるとテレビでおはよう朝日ですが放送されていた。まだ8時前。合流するまでは鴨川沿いで朝マックを食べる。その後は昼まで川沿いで寝ようか、ブックオフ巡りでもしようか、LOOPで京都観光でもしようか、喫茶店でのんびりしようか、紙とペンを買って絵でも書いてみようか、俳句を詠んでみようかとかとか考える。

結果選ばれたのは鴨川沿いでの睡眠とブックオフ巡りでした。

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日焼けに気をつけてね。

 

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ブックオフの戦利品。読みたいので終わります。

 

終わり。次回〆のラーメンは皆んなで食べたいでお会いしましょう。