銭湯記というタイトルで始まったこのブログシリーズであるが、内容はサウナブログである。サウナブームに乗じて始めたサウナだったので、恐らく"流行りのサウナに乗っかったやつ"になりたくなかったのであろう。そんなサウナブログも遂に20回目を迎えた。大学4年生になる時から始めたので丸4年。え?!?4年?!?恐ろしくスローペースである。なんてこった。
そして記念すべき20回目のサウナに選ばれたのは、人生初となるプライベートサウナである。プライベートサウナ??少し違うかもしれない。一棟貸しの豪華な宿に付いてるサウナである。プライベートではあるが、サウナメインではなく、BBQもできるし、大きなテレビもあるし、という施設。サウナのためだけの施設!ではない場所である。まあプライベートであることは間違いない。
友人8人で訪れたそんな素晴らしいお宿の名前は「mano mano 淡路島」。淡路島中央部に位置する洲本市の市街地エリアから約20分と大阪から近くもなく遠くもなく絶好の場所。
お宿全体から木の匂いがする自然を感じ、天井が高く開放感ある室内でリラックス。1F、2Fのベランダ部分は縁側として活用でき、最高のスペース。屋外にはBBQ用のグリルもあり、乾杯。ジュージュー。たくさん食べ、話し、踊り、呑み、いつのまにか夜になってしまった。バクバク、ガヤガヤ、ダンスダンス、ゴクゴク。場所をリビングに移し、広いテーブルで今度はボードゲーム。ガチャガチャ。お宿の定番、ジェンガ。ガシャガシャ。ゴクゴク。あらら。なんともう3時。サウナ入れず。起きてから入ろう。スヤスヤ。
7時起床。完全な二日酔いである。二日酔いにサウナ良いのか?!汗をかけるのでお酒が抜けていくから良い派とそんな状態でサウナに入っても楽しくない派が存在すると思う。他の派があれば教えてくれ。その時分かったが、私は後者であった。サウナには入らなかった。あの素晴らしい宿で遊んだ翌日、朝から入る体力などなかった。
もしサウナに入っていたら、、こんな感想を抱いたのではないかと想像したことを以下に記すことにした。
嘘です。入った皆んなに感想もらいました。すみません。
初めてのサウナがここだった友達はみんなと寝転んで話しながら入れたことが何より最高だったらしい。楽しさ分かってくれるってのは非常に幸せなこと!そいつはめちゃくちゃ喋るタイプなので普通のスーパー銭湯の黙浴に耐えれるだろうか。プライベートサウナ専用の人間みたいな人(褒めてる)なので、是非色んなサウナに訪れてほしい。
また、他にもプライベートサウナに行ったことがある友人は、ロウリュをして温度をガン上げできること、アロマも置いてあるので良い匂いにできること、電源を入れたらから6時間温度を保てるらしいので朝起きた瞬間サウナホカホカ!の状態が作れることを絶賛していた。ただ、やはりみんなで話しながら、食べながら、呑みながらできることがこのmanomanoサウナの1番の魅力だと思う。みんなそうやんな?
次回、キャンプテントサウナでお会いしましょう。遂に、テントサウナをする時がきた。







